効果的な摂取量とは

2014.11.22|未分類

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どんなに身体にいい食べ物でも、一日に摂ることのできる量には限界があります。野菜や果物等の食材は、食べられる量に限りがあります。栄養素やビタミン、ミネラルが沢山含まれていても、山盛りの野菜サラダを毎食食べ続けることはできません。また、消化吸収のためには、酵素や微量のミネラル類が必要なので、単一の栄養素を効果的に摂取しても、他の栄養素がなければ消化されないことが多いのです。消化されない栄養素は、いくら摂っても無駄になってしまいますし、胃腸に負担をかけてしまいます。

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また、消化しきれない食べ物は腸の中に宿便としてたまったり、身体中の細胞に老廃物として蓄積されます。これが便秘や肌あれ等の原因になるので、栄養の摂り過ぎで、かえって身体の調子が悪くなることがあるのです。同じことは健康食品やサプリメントにもいえます。美容や健康に効果があるからといって、沢山摂取すると消化しきれない成分が汗や便として体外に排出されるか、不純物として体内に残留します。どんなサプリにも1日の摂取量の目安があります。パッケージに記載された使用法や服用量をきちんと守って、決められた通りに使用することが大切です。持病で医者の検診を受けたり、薬を服用している場合は、摂取して問題がないかどうか、医者に確認しておきましょう。

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